2009年3月21日土曜日

伊万里湾 釣行

大分のSチャンから3連休に大分に来ないかとお誘いがあったが、お彼岸で墓参りの予定があり福岡で行ける磯に行くことになった。
メンバーは鯛釣りの予定が天候の都合で中止となった社長も加わり、伊万里湾でチヌ釣りすることになった。
秀吉丸にお世話になり名村造船横の地磯に上磯する。
まだ食いが渋く2時間位当たりも無かったが、私の浮きが何となく不自然な動きをしたので合わせるとグーと重さがきて40弱のチヌであった。
その後30分位して、ひったくるような当たりがあり40強のチヌをゲットする。
Sチャンと社長には当たりも無く苦戦している模様。
昼すぎ潮が上げに変わりSチャンが40強のチヌをゲットする。
社長は何時もの通り口数が少なくなり、釣りに集中していたがチヌは来なかった。
結局5時まで粘ったが3匹のみであった。

2009年2月22日日曜日

晴気釣行

大分のSちゃんからから帰省するので「21日に釣りに行こう」と誘われ、昨年末の仇討ちに晴気に釣行した。
最初は2人で行く予定でしたが「どうしても一緒に行きたい」とスケジュールを変更した社長の3人です。 Sちゃんは先々週は下甑手打、先週は大分米水津で48.5の口太を上げて意気揚々と乗り込んでくると思っていたが、待ち合わせの時刻に遅刻するしクーラーとタモを持ってこないしタオルを忘れるし、どうもチヌ釣りには力が入っていないようだ。
その性か今年になってまだチヌを上げてないし大分に赴任して地元でチヌを上げていない。
隆盛丸で灯台がある磯に上磯し、先週の建国記念日に釣行した時、結果が良かったので同じ撒き餌で挑戦したが、アラカブ2匹のみであった。
Sちゃんと社長もメバルとアラカブでした。
まだ水温が低く本命のチヌは現れなかった。

写真は、4月18日開通の鷹島肥前大橋です。

2009年2月11日水曜日

初釣り

社長と伊万里湾福島の磯に釣行した。

私は今回が初釣りで、昨年からのスランプを脱出するために、いつもより集魚剤を1袋プラスして気合を入れて臨んだ。
今日は大潮で、満潮となる11時半位までの上げが勝負となる。
はじめの1時間位は餌が残って魚の活性がなく、今日も駄目かなーと思いかけたら、社長にキスが釣れ私にメバルが釣れたので、絶対チヌも来ると気合を入れなおした。
まもなくして私にメイタが来るとチヌ・メイタと3枚連続してヒットする。
そこから社長の機嫌が悪くなり、いつもやかましい位しゃべるが無口に成り必死になっていた。
必死になった甲斐があり社長にもメイタがヒットし一安心。
昼までに私がチヌ2枚メイタ3枚、社長がメイタ3枚をゲットする。
昼から風が強くなりおまけに雨まで降り始めたが、本降りにならず回復し状況は良くなかったが、納竿までに私がメイタ1枚メバル3枚、社長がチヌ1枚メバル2枚を追加し納竿とした。






























今年は上々のスタートができた。

2008年12月30日火曜日

釣り納め

大分のSちゃんと釣り納めに晴気の磯に釣行した。


晴気は久しぶりで関西に単身赴任する前で10年ぶり位かなー。
寒チヌ狙いでいつものがま磯0号に仕掛けをセットし穂先を出していると、穂先の継ぎ目から外れてきた。瞬間接着剤で付けようとするが相手の穂先が出てこない。
まだ薄暗いので修理を諦めて久しぶりに飛竜0.8号を取り出して釣り始める。
30分位して穂先の異常に気づいたら折れていた。
いつ折れた全く見当付かない、まだまだへたくそである。
がま磯を修理し釣り始めるが、最初のつまづきが最後まで続き、手のひらサイズの真鯛1枚のみで、後は全く当りも雑魚も無かった。
Sちゃんは、30cm弱の寒メイタをゲットした。
食い渋り散々な釣り納めとなったが、帰りにいろは島国民宿舎の温泉に入り来年の健闘を誓いあった。



2008年11月30日日曜日

久しぶりの磯

体の検査をして異常は無かったが、何となく腹が張り違和感が直らず釣りをする気分に成れなかったが、少しは良くなったようだ。
冬野菜の植え付けも終わり久しぶりに釣りに行くことにした。
社長とHさんの3人で福島の沖磯でクロ釣りをしようと出かけたが、うねりが有るとの事で湾内のチヌ狙いとなった。
他の3人組と並んで竿を出すが魚が居ない。当たりすらない。
餌取りも居ない中、なんとか釣れた20cm位のキスとアジ子を持ち帰り刺身にして食べた。
久しぶりに磯の雰囲気を味わい気分も腹もスッキリした。

2008年10月25日土曜日

腸の検査

今週は釣りを休み体の検査である。

2・3ヶ月前から右わき腹に何か違和感があり気にはなっていた。
こんな症状は若い頃からあり検査をしても異常は無く腸にガスが溜まっているらしい。

そのため、今回もそのままにしていたが何か以前と違うような気がして、掛かり付けの医者に相談しエコーで診てもらうと違和感がある部位の腸が太くなっているらしく腸の検査をしましょうといわれた。

腸は昨年の7月にも検査し異常は無かったが、その際ものすごく痛かったので逃げ腰になっていたが、もう若くはないし体に何があってもおかしくない歳であるので覚悟を決めた。

腸の検査は、大腸内視鏡を肛門から入れ直腸から盲腸までを検査します。
そのため、前日より下剤を飲み、当日に2Lの下剤を飲み腸を綺麗に洗浄します。

麻酔や痛み止めを注射され意識もうろうとした状態で始まりましたが、今回痛みは無かった。

結果は、ポリープも無く問題は無かった。
これで安心であるが今までの違和感は何だったのか。
またガスが溜まっただけなのか。
食事の時、空気を吸い込まないで食べるにはどのように食べたら良いのか。

とりあえず、以前から飲んでいる腸を活発にする薬と新たにガスを排出する薬を処方してもらった。
これで直れば良いが。

2008年10月19日日曜日

ふかせ釣り一筋

昨日、社長と加部島に釣行しました。


先々週に加部島に釣行した際、沖波止ではふかせ釣りは不向きだと感じていたが、また行こうと社長に誘われ竿を出しました。

社長は、前回の事を考慮してカゴ仕掛けで真鯛狙いです。

私は、またもや餌取の子クロとアジ子の猛攻に遭い何処に投げても、撒き餌で分断しても、練り餌にしても通用せずチヌ(メイタ)に遭遇しませんでした。

社長は、手のひらサイズの真鯛を6匹とカワハギ等をゲットしていました。

社長から「あんたもカゴをせんけんたい」と言われましたが、私がふかせ釣りだけの理由は、仕掛けが変わると道具も増え置く場所に困ることと、新たに竿・リール等の購入費用がかかることです。

それと、釣れれば嬉しいですが、釣れなくても1日中竿を出し、色々悩み考えることが多く、楽しむ事ができます。(負け惜しみかな)

また、社長からは船釣りも誘われますが、私は何度も船酔いし仲間に迷惑をかけており、短時間の瀬渡船か大きな船しか乗れないのが現状です。

五島釣行の際、乗船する海上タクシーは決死の思いです。(一度酔った)

酒と同様に何度も酔って強くなると社長は言いますが、私としては強くなりたくない理由が有ります。

それは、船酔いしなくなったら社長からの毎度の誘いに断る理由がなくなるからです。

大学生の子供が2人いて1人は東京で仕送りも大変です。年金とパート生活者にとって毎週の釣行費用もかさみます。船釣りなんぞしていたら破産してしまいます。

ほとんどお金の問題ですが、今後もふかせ釣り一筋で行きます。